ボードゲーム覚え書き

所持しているボードゲームの一覧とそれらの覚え書きです。

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目次

概要


ラブクラフトレター

[パッケージ]

[基本情報]

日本語版タイトル ラブクラフトレター
海外版タイトル Lovecraft Letter
カテゴリ Card Game
サブカテゴリ Fantasy
Deduction
Bluffing
デザイナー カナイセイジ /td>
製作年 2016
販売元 アークライトゲームズ
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
2- 6人 10歳以上 5 - 15分 ○(国産)

[ゲーム概要]
1920年代、世界はいまだ第一次大戦後の混迷の中にあった。
そんな折、あなたの身内、あるいは友人が、不可思議な出来事に遭遇する。
周囲に現れた奇妙な人影、読めない文字で綴られた手紙、そして、突然の失踪。
あなたは伝手を頼りに、この事件の調査へと乗り出した。
その先にどのような恐ろしい事実が待っているかも知らずに……。

本ゲームは、大人気ゲーム「ラブレター」のゲームシステムでクトゥルフの世界観を表現したカードゲーム。
通常のカードセットに加えて、恐るべき力を持つ狂気カードが新たに導入され、
元のゲームとは異なるゲーム展開を楽しむことが可能だ。
探索者として陰謀を未然に防ぐのか、狂気の信徒となって世界を破滅に導くのか。それらは全てあなたの選択次第!

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
4 - 6人 10分 ☆☆ ☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆

未プレイ。


ラ・グランハ

[パッケージ]

[基本情報]

日本語版タイトル ラ・グランハ
海外版タイトル La Granja
カテゴリ Strategy
サブカテゴリ  Economic
Farming
デザイナー Michael Keller
Andreas "ode."
Odendahl /td>
製作年 2014
販売元 アークライトゲームズ
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
1 - 4人 12歳以上 90 - 120分

[ゲーム概要]
『ラ・グランハ』は、1人~4人のプレイヤーが、
マヨルカ島のエスポレス村近郊にあるアルピッチ沼のそばで小さな農園を経営するゲーム。

プレイヤーはゲーム中に自分の農園を拡大し、また産品を村に配達することにより、
村で農場(ラ・グランハ)といえば自分の農場を指すほどの地位に就くことを目的としている。

ゲームに使用する農場カードは、1枚で様々な用途を持ち合わせており、
手持ちのカードをどのように農園経営に生かすのかはよく考えなければならない。

ゲームではタイミングが何よりも肝心だ。
『ラ・グランハ』は細心の計画立案が必要な熱いゲームであり、
勝つためには、気まぐれなダイスとカード運にいかにして対処するか学ばねばならないだろう。

さあ、計画的に経営を行い最高の農場を目指しましょう!

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
3人 120分 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆

未プレイ。


リカーーーリング

[パッケージ]
リカーーーリング
[基本情報]

日本語版タイトル リカーーーリング
海外版タイトル ReCURRRing
カテゴリ Card Game
サブカテゴリ  
デザイナー 賽苑/td>
製作年 2016
販売元 賽苑
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
3 - 5人 8歳以上 30分 ○(国産)

[ゲーム概要]
賽苑から新作カードゲームがリリース!!!

みんなの想いがぐーーーるぐる

はじめはゆるやか。
でもゲームが進むにつれ
徐々にキビシー展開になります。
うまくゲームの波に乗って華麗に得点しましょう。

このゲームは「リカーーーリング」と呼んでください。
今からゲームの内容をざっくり説明します。
気張る必要は御座いません。
カプチーノでも片手に読んでくださいね。

【ゲームの説明ですよ】
109そしてRと書かれたカードが、シャッフルされて配られます。
数字が小さいほど強いカード、Rは最弱のカードです。

手番ですること。
中央にあるカード(場札)と、自分の出したカードを交換する。
交換したら次のプレイヤーへ移ります。
ただそれだけです。

でもだがしかし、いやしかし。
出すカードは、場札よりも「強いカード」でなければなりません。

出せない・出したくないときは、パスもできます。
でもパスすると、誰かが得点するまで
再びゲームに参加することはできません。
みんなパスしたら、自分の得点になりますイエー
このくり返しでぐーーーーるぐる

【より強いカード、とは?】
カードに書かれた数字が小さいほど強いカードです。
1が最強で、9が弱いです。Rカードは最弱。軟弱。うんこです。

でも、弱いカードでも勝つ方法があります。
このゲームでは、場札より1枚多くカードを出すことができます。
1枚多ければ、カードの数字の強さを無視して出すことができます。

まぁ、クレバーなユーなら、アンダースタンドだよね?

【得点について】
1枚1点です。
カードの数字は関係ありませーん。残念。
Rカードは、なんと0点です。くっそ。
でもただしかし、いやしかし!
最初に手札を0枚にしたプレイヤーのみ
Rカードも1枚1点として数えます!!

【カード構成】
1のカードは1枚、2のカードは2枚。。。9のカードは9枚です。
Rカードは12枚あります。
これらをすべて使うのか?
否否否否、千辺否!
あそぶ人数によって、使用するカードが変わりますねん。
あそぶ前に、使わないカードは、よけてくださいね。

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
4人 30分 ☆☆ ☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆

リカーリングではなくリカーーーリングです(謎

このゲームは、1が1枚、2が2枚・・・9が9枚とRが12枚のカードで構成されています。
プレイ人数に応じて使うカードの枚数は変わってくるのですが、
まず初めにスタートプレイヤーが何かしらのカードを1枚場に出し、
以降のプレイヤーは
・場のカードと同じ枚数、場のカードより強いカードを出す
・場のカード+1枚同じカード(数字の強弱は無関係)を出す
・このラウンドをパスする
のどれかを行い、カードを出した場合は場に出ていたカードを自分の手札に加えます。

数字の強弱は、Rが最も弱く、以降9から1にかけて小さい数字の方が強いのですが、
上記の+1枚なら数字は関係ないルールによって、場のカードの枚数は増えてきます。
そのため、1が必ず有効なカードかといえばそんなことはなく、むしろ1は割と邪魔なカードだったりします。

このゲームの面白いところは、上記の通りカードを出したときに場のカードを手札に加えるところで、
こうすることでカードが人から人へとぐるぐると渡っていき、それによって同じ数字の出せる枚数が増えたりします。

時にはパスをすることも重要で、終盤になってくれば3を3枚持っているのは割と強かったりしますが、
前半は他の人も同じカードを4枚以上持っていることも多いので、カードを温存するためにパスしたりして
上手く手札を管理することが必要になってきます。

こうして他のプレイヤーが全員パスすれば、場に出ているカードを出したプレイヤーは
そのカードを得点としてよけておき、誰かの手札がなくなった時点でゲームが終了し、
最も得点として引き取ったカードの枚数が多い人の勝利となります。

ただし、このときも少し特殊なルールがあって、
Rのカードだけは最初に手札を0枚にしたプレイヤーのみが得点として数えることができます。

ルールを読んだだけではあまりピンと来ないかもしれませんが、
このゲーム、初期手札の運はそこまで重要ではなく、プレイ中にいかにうまく手札を管理できるかにかかっており、
それも後半にかけて上手くゲームが収束するため、実は完全なゲーマーズゲームだったりします。

ルール自体はかなり簡単なため、大富豪ができるぐらいの子供でも遊べますが、
侮ることなかれ、何度も繰り返し遊んで戦略が見えてくればきっとあなたを沼へと誘い込む一品です。


ルーンバウンド 第三版

[パッケージ]

[基本情報]

日本語版タイトル ルーンバウンド 第三版
原版タイトル RUNEBOUND 3rd Edition
カテゴリ Adventure
Dice
Exploration
Fantasy
Miniatures
サブカテゴリ Thematic Games
デザイナー Lukas Litzsinger
製作年 2015
販売元 アークライト
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
2 - 3人 14歳以上 120 - 180分

[ゲーム概要]
伝説のファンタジー・ボードゲーム、「ルーンバウンド」が第3版となって帰ってきました!
テリノスに再びようこそ!第2版からさらに時が過ぎ去った時代ですが、偉大な都市、強力な魔法と危険な敵は健在です。
絶望山脈のめまいを起こしそうな峠の小道から、星降る森の隠された空き地まで、あらゆる場所に冒険が隠れています。
このゲームではプレイヤーは英雄になり、選択したクエストに翻弄されながら、テリノスの大地で己を磨いてゆきます。
古代の廃墟を探索したり、モンスターと戦闘したり、新しいスキルを覚えたり、町で買い物をしたりして、最終的に倒すべきボスモンスターに備えます。
しかし、時は待ってはくれません。
来るべき最終決戦のときまで、あなたは生き延びて、最強の英雄になれるのでしょうか?
ルーンバウンド第3版は、2~4人で遊ぶファンタジー・アドベンチャー・ボードゲームです。
最強のボスを倒し、伝説の英雄になりましょう!

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
3 - 4人 180 - 300分 ☆☆☆ ☆☆☆☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆

未プレイ。


ROOM25

[パッケージ]

[基本情報]

日本語版タイトル ROOM25
原版タイトル ROOM25
カテゴリ Bluffing
Deduction
Exploration
Horror
Maze
Negotiation
Science Fiction
サブカテゴリ Thematic Games
デザイナー François Rouzé
製作年 2013
販売元 ホビージャパン
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
1 - 6人 13歳以上 30分

[ゲーム概要]
今からほんの少しだけ未来。とある国のTV 番組、「Room25(ルーム25)」はやらせなしの内容で他局の番組を圧倒し、歴代最高視聴率を叩き出していた。
その内容とは、5部屋×5部屋で構成された迷路の中から、唯一脱出できる部屋である「ルーム25」を囚人たちが協力して時間制限までに探し出すというもの。部屋にはそれぞれ恐ろしい危険が待ち構えており、協力してその危険を乗り越えていかなければ、刑が執行され命を落とすこととなる。しかも、収録週によっては、囚人に紛れてTV局側が用意した『ガード』が成功を邪魔する場合もあるのだ……

シンプルなルールの協力型脱出ゲームに、スパイが紛れ込んでいるかもしれないという推理物の要素が加わった、息詰まる緊張感連続のボードゲームです。
他にも3人対3人のチーム戦や、ペア3チームによるチーム戦、1人用シナリオなど、様々な番組内容を再現した5種類のモードが楽しめる、手軽でスピーディな脱出ゲームです!

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
3 - 6人 30 - 45分 ☆☆☆ ☆☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆

箱を開けた時の最初の感想は「なんじゃこりゃ」でした。
箱の中がスカスカで、気持ち程のタイルと人形が数体入っているだけでした。
あとで調べたところによると、もともと拡張版の発売が決定されていたらしく、拡張版を一緒に入れられるように大きな箱になっているとのことでした。安心。

肝心のゲームといいますと、まさに映画CUBEの様な感じで、部屋がつながった謎の施設から脱出するため、敵とも味方ともつかない囚人たちが時に協力し、時に裏切りながら出口を目指します。
最初に何度か協力プレイを遊びましたが、協力プレイに関してはインストや導入に丁度いい程度で難易度も低く、案外あっという間に終わってしまい、少し拍子抜けでした。

ただ、このあと遊んだ対立ゲーム(最初に脱出した人の勝ち)と疑惑ゲーム(裏切り者が混じっている)は本当に面白かったです。
最初に行動を予約して、それを順に処理していくというがなかなか難しく、偵察→移動のはずが、移動の前に他の人にタイルを動かされたり部屋から押し出されたりして、自分から罠に飛び込む羽目になることも多々ありました。
ルール自体は非常に簡単で、(テーマにちょっと問題はありますが)7歳になる娘も楽しく遊ぶことができ、大人も熱くなることができますので家族で遊ぶゲームとしても、友達とわいわい遊ぶゲームとしても非常にお勧めです。


レジスタンス:アヴァロン

[パッケージ]

[基本情報]

日本語版タイトル レジスタンス:アヴァロン
原版タイトル The Resistance: Avalon
カテゴリ Bluffing
Card Game
Deduction
Fantasy
Medieval
Negotiation
Party Game
サブカテゴリ Party Games
デザイナー Don Eskridge
製作年 2012
販売元 ホビージャパン
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
5 - 10人 13歳以上 30分 ○(国産)

[ゲーム概要]
正義が勝利するのか?それとも、アヴァロンはモードレッドの闇に飲まれてしまうのか?
アーサーと円卓の騎士たちにより、平穏を取り戻したブリテンに再び暗雲が立ち込める・・・・・・。

大人気の、レフリー要らずの人狼系正体秘匿型推理ゲーム「レジスタンス」の舞台を近未来から伝説のアーサー王治世のブリテンへと変えた姉妹編です!
「レジスタンス」では各プレイヤーの役割はレジスタンス側とスパイ側に分かれていただけですが、「レジスタンス:アヴァロン」はさらにプレイヤーに「マーリン」や「暗殺者」などのキャラクター性が加わります。
マーリンは最初から裏切り者を知っているのですが、ゲームの最後に誰がマーリンかを暗殺者が当ててしまうと、円卓の騎士側は逆転負けとなってしまうため、慎重に行動しなければなりません。

また単品でも遊べますが、「レジスタンス」の深まる陰謀ルールを採用することも可能であり、従来の「レジスタンス」を持っていることでさらに深く楽しめます。

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
8 - 10人 30 - 45分 ☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆

未プレイ。


湖の騎士

[基本情報]

日本語版タイトル 湖の騎士
原版タイトル The Resistance: Avalon Promos
カテゴリ Bluffing
Card Game
Deduction
Expansion for Base-game
Fantasy
Medieval
Negotiation
Party Game
サブカテゴリ Party Games
デザイナー Don Eskridge
製作年 2012
販売元 ホビージャパン

[ゲーム概要]
「レジスタンス:アヴァロン」の拡張カードで、ランスロットとエクスカリバーのルールが導入されます。
 エクスカリバーを託されたものは、クエストの結果を大きく左右する、善にとっても悪にとっても強大な力を揮うことになります。
 ランスロットは善と悪の間で心が揺れ動くため、最後の時までどちらの陣営なのかわかりません。
 この湖の騎士拡張カードを加えることで、レジスタンス:アヴァロンは、より楽しめるものとなるでしょう。

[個人評価]
未プレイ。


レシピ

[パッケージ]

[基本情報]

日本語版タイトル レシピ
海外版タイトル
カテゴリ Card Game
サブカテゴリ Thematic Games
デザイナー 小倉大輔
製作年 2014
販売元 ホッパーエンターテイメント
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
2 - 4人 4歳以上 15分 ○(国産)

[ゲーム概要]
具材を集めて料理を完成させよう!
ルールはカンタンです。
メニューカードに描かれている料理を完成させるためには、6種類の[ぐざいカード]を集めなければなりません。
必要な[ぐざい]を早く集めて、料理を完成させてください。
必要のない[ぐざいカード]は、1枚ずつ手放していくことができます。
何の料理を作ることになるのか、ぐざいはキチンと集まるのか、カンタンルールで、ちょっとハラハラするカードゲームです。

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
4人 15分
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆☆

子供向けのカードゲームです。
カードをやりくりして、おなじみの料理の食材を集めるゲームなのですが、
食材の名前もひらがな/カタカナ表記になっており、本当に小さいお子様でも一緒に、
しかも料理という非常になじみのあるテーマで遊べるゲームです。

一部「ぎょうざの皮」など、絶対餃子やろ!みたいな食材も混じってますが、
それもまたご愛敬。
意外とそれによって盛り上がったりもするものなんです。

将来のボードゲーマー育成の第一歩としてや、
小さなお子様も参加するゲーム会に、
いつものゲームの合間の息抜きに、
ドンジャラの様な感覚で遊べるいいゲームだと思います♪


和食レシピ

[基本情報]

日本語版タイトル 和食レシピ
海外版タイトル
カテゴリ Card Game
サブカテゴリ Thematic Games
デザイナー 小倉大輔
製作年 2014
販売元 ホッパーエンターテイメント

[ゲーム概要]
もっと知ろう!日本の和食文化。
ユネスコ無形文化遺産にも登録された日本の和食。
世界的にも評価されている私達の国の私達の”食”をテーマにした和食限定のレシピ・わしょくレシピの登場。

ルールは通常の[レシピ]と同じ。
6種類の[ぐざいカード]を集めて、料理(和食メニュー)を完成させてください。
和食ならではの[ぐざい]も多数登場。
英語表記も併記されているので、ますますアソビの幅が広がります。

[個人評価]
レシピの料理&食材が和食になったバージョンです。
元のレシピに飽きたときの気分転換や、
混ぜて元のレシピをちょっとテクニカルに(?)遊んだりできます。
どうしても元のレシピだけだと全部のレシピを覚えてしまいますので、
お子様が全部覚えちゃったら買い足そうかな、ぐらいでいいと思います。

ただ、レシピが気に入ったなら持っていて損はないと思います。
もちろん、単体でも遊べますよ♪


ワールドレシピ

[基本情報]

日本語版タイトル ワールドレシピ
海外版タイトル
カテゴリ Card Game
サブカテゴリ Thematic Games
デザイナー 小倉大輔
製作年 2014
販売元 ホッパーエンターテイメント

[ゲーム概要]
今度は世界の料理!
レシピ第三弾は世界の料理を集めた「ワールドレシピ」!
なじみ深い料理から珍しい料理まで、世界で有名な料理を楽しく作れます。
料理だけでなく、世界の料理ならではの新しい具材も数多く登場!
ゲームもより一層楽しくなりました。
もちろん遊び方はそのままで、基本レシピや和食レシピとあわせて遊ぶこともできます。

[個人評価]
レシピの料理&食材が世界各国の料理になったバージョンです。
元のレシピに飽きたときの気分転換や、
混ぜて元のレシピをちょっとテクニカルに(?)遊んだりできます。
どうしても元のレシピだけだと全部のレシピを覚えてしまいますので、
お子様が全部覚えちゃったら買い足そうかな、ぐらいでいいと思います。

ただ、レシピが気に入ったなら持っていて損はないと思います。
もちろん、単体でも遊べますよ♪


レッド・ドラゴン・イン

[パッケージ]

[基本情報]

日本語版タイトル レッドドラゴン・イン
原版タイトル The Red Dragon Inn
カテゴリ Card Game
Fantasy
Humor
Party Game
サブカテゴリ Party Games
Thematic Games
デザイナー Cliff Bohm
Geoff Bottone
Cold FuZion Studios
Colleen Skadl
製作年 2007
販売元 アークライト
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
2 - 4人 13歳以上 45分

[ゲーム概要]
あなたとあなたの冒険仲間は日中に迷宮を苦労して進み、モンスターを倒してその持ち物を奪ってきた。
そして今あなたがたは町に戻り、傷を癒し、体を清め、レッドドラゴン・インで酒盛りをする準備が整った。
あなたの友人たちと飲んで、ギャンブルして、大騒ぎをしよう。しかし、あなたの金貨から目を離してはいけない。
もしあなたがそれを使い切ってしまったら、あなたは厩で一夜を過ごすことになるだろう。
おっと、あまり殴られたり飲みすぎたりしないようにもしないと。
もしあなたが意識を失ったら、君の仲間たちは君抜きで酒盛りを続けるだろう……もちろん君から金貨を奪った後で!
最後まで意識と金貨を保っていた冒険者がこのゲームの勝者だ!
ファンタジー世界の勇敢な冒険者、ディアドラ、フィオナ、ゲルキ、ゾットのいずれかを演じて、レッドドラゴン・インでの夕べを楽しんでくれ!

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
4人 45 - 60分 ☆☆☆ ☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆

ラブレターで有名なカナイセイジさんが翻訳を担当された作品です。
インタビューでは、ご本人もお気に入りだと仰っていました。

ゲームの舞台は戦士が居て、魔法使いが居て、司祭が居て・・・といったファンタジーですが、
このゲームでは冒険者たちとなってダンジョンを攻略するわけではなく、
そのあとの宿屋「赤竜亭(レッドドラゴンイン」)の酒場での打ち上げがテーマになっています。

幾多ものダンジョンを攻略する猛者たち、もちろんおとなしく座ってお酒を飲んで終わりなんてことはありません!
酔いつぶれるまで酒を飲ませ、時には殴り合い、さらにはイカサマありのギャンブルで相手を一文無しに。
当然、酔いつぶれて(または気絶して)朝気が付けば、どっちにしろ一文無しに違いありませんが。

各プレイヤーは自分が担当するキャラクター専用のデッキを使い、ギャンブルをしかけたりイカサマをしたり、お酒を煽って他の人と潰しあいます。
といってもテーマは酒場、殺伐とすることなく和気あいあいと(?)ゲームは進んでいきます。
そうしてお金が一文無しになるか、体力と酩酊度が限界を超えると酔いつぶれてゲームから脱落します。

キャラクターごとに多少デッキに差があり、相性や多少の強弱みたいなものはありますが、
気の合う仲間たちと遊べば細かいことは気にせず終始笑いながら本当に酒場にいるように楽しい時間を経験できます。
もちろん、ボードゲーム特有のジレンマはちゃんと用意されており、ゲームとしての出来も申し分ないと思います。
ルールも簡単で始めやすいので、気の合う友達と一緒にバカをして遊びたい方には是非ともお勧めです♪


ロータス

[パッケージ]

[基本情報]

日本語版タイトル ロータス
原版タイトル Lotus
カテゴリ  
サブカテゴリ Card Game
デザイナー Jordan Goddard,
Mandy Goddard
製作年 2016
販売元 ホビージャパン
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
2 - 4人 8歳以上 30分

[ゲーム概要]
蓮園(ロータスガーデン)は、長きにわたり秘密とされていた場所であったが、あなたは真実を知ってしまった。
ここで育った神秘的な花々は、持ち主に永遠の命と果てしない叡智を授けると言われている。
あなたの目的は花々の力を利用するため、花々を能力が最大限に発揮できるまで育てて、蓮園から摘むこと。
他の人々も蓮園への道を見つけ、花々を自分のものにしようとしている。
植物を守る虫たちの助けを得ながら、蓮園を支配し、悟りの境地にたどり着かなければならない。

このゲームでは、各プレイヤーは蓮園に咲く花々を支配することで得られる勝利点の合計を競い合う。
各プレイヤーは自分の守護虫シンボルのある花弁カードの山札を持ち、そこから手札として4枚を引き、
自分の手番には手札から花弁カードをプレイして、テーブル上に花を作っていく。
花は花弁3枚のアヤメから7枚のハスまで5種類あり、花が完成した時点で完成させたプレイヤーはその花を獲得する(花弁1枚につき勝利点1になります)。
しかし、その花の支配者はその花に置かれた守護虫コマとその花を構成する花弁カードにある守護虫シンボルの数できまり、
支配したプレイヤーは5点の勝利点か特殊パワーのどちらかを手にすることができる。
テーブル上に花々が咲き乱れる見た目も美しく、駆け引きも楽しい、友人同士でも家族でも遊べるカードゲームです。

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
4人 30分 ☆☆ ☆☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆

各プレイヤーに配られる中身が全く同じデッキを使ってテーブルに花を咲かせるゲームです。
ルールとしては非常に簡単で、3種類ある特殊能力も手札が1枚増える等簡単なものあので、
ゲームとして敷居は非常に低い作品だと思います。

特徴は何といってもその美麗なアートワークでしょう。
緑の布地や麻雀のマットの上でプレイすることで、本当にそこに花を咲かせているような
それはそれは美しい光景が広がります。

上記の通りルールは簡単でゲームとしての敷居は低いですが、
花びらを出していく枚数や虫コマの動かし方、特殊能力を取るべきか否かなど
考えどころはしっかりと用意されており、ただ綺麗なだけのゲームではないのもポイントです。

簡単ではありますが、ペア戦も可能ですので、
カップル同士などで文字通り華やかな遊びも可能です♪
また、小学校1年生ぐらいであればプレイ可能ですので(小1の娘が気に入ってます。)、
娘さんとボードゲームで遊びたい全国のお父さん、一緒に花を咲かせてみてはどうでしょうか。


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